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細谷しょうこ 都議会議員の実績 (在任期間 平成29年7月~令和3年7月)

  • 新型コロナウィルス感染症対策

    • 医療体制、検査体制の整備、事業者支援への実効性ある対策の必要性を訴えた→都議会一般質問(令和2年12月 第4定例会)

    • 感染拡大防止協力金→国や全国の自治体に先駆けて実現

    • 家賃支援給付金→国の家賃支援に都独自の上乗せの実現

    • 中小企業資金繰り支援→制度融資目標額4兆円確保を実現

    • 検査体制の強化→特に高齢者施設などのPCR検査を実現

    • 都立病院のコロナ病床確保→都立・公立病院で2,000床を確保

    • 医療従事者への支援→医療従事者への慰労金、特殊勤務手当、ホテル確保などを実現

    • 後遺症外来→コロナ後遺症外来を都立・公社8病院で実現

    • 自治会主催のコロナ対策啓発事業(30万円上限)を実現

 

 

  • 東久留米市への財政支援を実現

    • 東久留米市のために、東京都からの予算(市町村総合交付金)を増額。公共施設整備、地域振興など多くの事業に充当されました。

    • 2017年 14.2億円 2018年 14.7億円 2019年 15.1億円 2020年 15.2億円

 

  • 待機児童の大幅な減少

保育園の待機児解消は、東久留米市の大きな課題でした。

保育士の待遇改善やベビーシッター利用支援なども改善しました。

【東久留米市の待機児童数の推移】

2017年 67人、2018年 38人、2019年 28人、2020年 24人、2021年 15人

 

  • トイレの洋式化が進んだ

細谷しょうこの提言を通じて、市内の公立小中学校のトイレ洋式化が進みました。

【トイレの洋式化率】

2017年        約40%、2021年        約80%

 

  • 多摩北部医療センターの改築

細谷しょうこは、多摩北部医療センターの改築について、地元の声や地域課題に耳を傾けることを提言。基本構想で具体化しました。

 

  • コミュニティバスの導入支援

細谷しょうこは、見送られてきたコミュニティバスの導入も提言。東京都の補助制度を活用してデマンド型交通「くるぶー」の実験通行を実現。都の補助第1号でした。

 

  • 東久留米駅前にテレワークモデルオフィスを実現

コロナ禍での働き方改革の一環として、東久留米駅前の「TOKYOテレワークモデルオフィス」を実現。都内3か所のひとつ。

 

  • 都立六仙公園の整備

細谷しょうこは、都立六仙公園を防災公園として整備することを提言。(令和元年6月 都議会一般質問)

 

  • 所沢街道の整備

子ども達の通学路として所沢街道の歩道拡幅、整備の改善を提言。未着手区間も市と基本協定を締結し、事業化を実現。(平成30年3月 都議会一般質問)

 

  • 河川監視カメラの設置

細谷しょうこは、台風や豪雨時に河川水位が確認できる監視カメラの設置を要望。黒目川(1か所)、落合川(2か所)を実現しました。

 

  • 市道の無電中化

細谷しょうこは、市道の無電中化(東久留米消防署前の道路)を実現。市道の無電中化率は令和3年4月現在0.6%。

 

  • たばこ問題(受動喫煙条例)

細谷しょうこは、東京都受動喫煙条例の制定に取り組み実現。国の取り組みをけん引しました。

  • その他

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